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【中国崩壊最新】欧州が一気に手の平を返しwww衝撃の露骨買収やりすぎで とんでもない制裁クル━(°∀°)━! [政治]

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欧州が一気に手の平を返し始めたようですよw

とんでもない制裁クル━.jpg

欧州連合(EU)の欧州委員会は28日、中国の国有化学大手、中国化工集団(ケムチャイナ)による農薬世界最大手シンジェンタ(スイス)の買収について、EU競争法(独占禁止法)に基づく本格調査に入ったと発表した。

予定していた年内の買収完了はずれこむことが必至となった。

EUの競争政策を担うベステアー欧州委員は28日に公表した声明で「製品価格の上昇や農家の選択肢の減少につながらないか、慎重に評価する必要がある」と指摘。

買収でEU域内で競争が働かなくなる懸念があるとの認識を示した。

ケムチャイナは2月に買収を発表。中国企業による国外企業買収として過去最大の430億ドル(約4兆5000億円)に達したことなどから注目されていた。

欧州委の発表を受け、両社は「できるだけ早期の結論を得るため、EU当局と建設的な議論を続けていく」とコメントした。

中国の北京にある欧州連合(EU)商工会議所のイエルク・ブトケ会頭が指摘するように、中国は世界で企業を買収し放題だ。
しかし、海外企業による中国企業買収となると、かなり趣が異なる。
選択肢が少ない上、どれも事実上、不可能に近いからだ。

だが、ドイツはここにきて中国企業による自国企業の買収に待ったをかけた。
ドイツ政府は24日、中国の投資ファンド、福建芯片投資基金(FGC)が6億7000万ユーロ(約770億円)で半導体製造装置メーカーのアイクストロンを買収する計画を再審査すると決めた。

中国国有化学大手の中国化工集団(ケムチャイナ)が440億ドル(約4兆6300億円)でスイスの農薬大手シンジェンタを買収する案も、規制手続きの関係で年内に買収を完了させられないことが10月下旬、判明した。

これは欧州が一連の買収案件を見直しているということだ。

欧州が中国企業による買収に警戒を見せ始めたのは、中国企業が海外で買収することに問題があるからではない。
中国政府が外国企業に対し、持ち株比率への法的制限から複雑に入り組んだ規制、非公式な障壁まで様々な厳しい条件を設けているからだ。

ドイツの中小企業だけが中国企業の買収対象ではない。

大連万達集団(ワンダ・グループ)は米ハリウッドで買収を重ねており、中国の複合企業である海航集団(HNAグループ)は24日、米ホテルチェーンのヒルトン・ワールドワイド・ホールディングスの株式25%を65億ドルで取得する計画を発表した。

中国企業はもはや衣料品や玩具、電子機器などの生産だけでは満足できなくなっているのだ。

日本が1980年代後半、国内の高い資産価格と低利で調達した資金にものをいわせ、世界で買収攻勢をかけたが、中国企業による買収の一部も同じ結末を迎えるだろう。

日本企業は当時、どう扱えばいいか分からない資産を高値づかみし、問題に突き当たった。
だが、ドイツの動きは買われる側としても、中国による直接投資の急増を深刻に受け止める必要があることを物語っている。

中国企業による買収攻勢になすすべがないドイツは窮地に立たされている。
EUには、海外企業による慎重な判断を必要とする買収を審査する米国の対米外国投資委員会(CFIUS)のような機関がない。

EUは中国に対し、欧州企業が容易に参入できるよう強く求めているが、不均衡は中国にとってはむしろ好都合で、中国政府との交渉は一筋縄ではいかない。

だが、中国にとって虫のいい状況が続くはずがない。
中国が規制を緩和するか、欧米が規制を強化するかのいずれかだ。

このままでは欧米は規制を強化し、中国企業による買収は認められなくなるだろう。
そうなれば、全員が不幸になる。

【投稿者のコメント】

欧州得意の手のひら返しが凄いですねw

メルケルはシナに寄り過ぎなんですよね。
まあドイツ人のシナに対するお花畑な考えは昔からなので、仕方ないんですけどね。

もうシナからの買収は止めるのは難しいでしょう。
つまり、シナに経済を握られてるという事ですねw

ネットでも様々な反応がありました。

・しかし中国外貨ヤバいのだろう?
この状況でM&A仕掛けまくって、
資金ショート起こさないのか?
資金が尽きたら、借金返す為に資産を売るしか無いよなぁ。
と言う事は折角買い占めた株も、
結局は手放すしか無さそうな物だが。

・中国は焦っている!
絶対に失敗する。

中国崩壊後のことをもう話し合いませんか?

・中国に世界が深く関われば
どんな世界になっていくかは自明。
新しいことわざが生まれるであろう!

以上が引用です。

焦った先には失敗しか待っていません。
中国は一旦落ち着いた方がいいですね。

ピンチはチャンスと言いますからね。
まだまだ中国も復活する可能性は0.01%ありますよ。

今回の話は、欧州の性格が色濃く出ていましたね。
自分たちに都合の悪い状況になると、すぐに規則を変更したり、約束を反故にしたり、本当にどこまでも卑怯なことをする。

別に中国を擁護するつもりはありませんが、それでも、市場の動きに横槍入れるやり方はいかがなものかなとは思います。

皆さんは、どう思いましたでしょうか??


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